『身に覚えのない溺愛ですがそこまで愛されたら仕方ない 忘却の乙女は神様に永遠に愛されるようです』(月森のえる/まえばる 蒔乃/とよた瑣織/主婦と生活社)のあらすじ
輪廻のたび同じ神に溺愛される、ラブ・サンクチュアリ開幕 目覚めたら、記憶喪失だった楓。 目の前には超美形の紫乃と名乗る男性がいた。 紫乃は筑紫の土地神、楓は巫女の生まれ変わりらしい。 「俺と楓は夫婦の運命だから」 天涯孤独に生まれる宿命の楓を、輪廻のたびに紫乃が迎え入れ 福岡を中心に、あやかしの祓いをしてきたという。 楓は武器である、交通ICカード・はやかけんと 神楽鈴を手にしても何も思い出せないまま、紫乃との生活は始まって…?
出典:楽天ブックス