『喪黒福次郎の仕事』(藤子 不二雄?/中央公論新社)のあらすじ
私の兄「笑ゥせぇるすまん」こと喪黒福造は、人の心の奥底に潜む欲望を駆り立て、その人間を破滅に追い込むという、魔性の行為を働いてきましたが、わたし福次郎は違います。わたしの仕事は、ふとしたことから人生の落とし穴に落ち込んだ人に救いの手をさしのべ、助け出すことなんです。 〈収録作品〉 「危険なわき道の薔薇」「小さなインチキ大きなマチガイ」「微笑の仮面」「魔雀のささやき」「電車の窓からの眺め」「ついていない男の不運」「一本気もほどほどに…」「旅の終り…」「ホテル・わが別世界」「赤提灯のともしび」「夫のいない間」「グルメな転職」
出典:楽天ブックス