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『百千さん家のあやかし王子ー継ー 中ノ巻』(硝音 あや/KADOKAWA)のあらすじ
自分の【証】を求めて、七守のルーツを探り始めた葵のもとに二守と三守の子孫が厄介ごとをもってやってくる。その内容は「三守の家に化け物がいる」というもの。 半ば強制的にかかわりを持ってしまった葵だが、見事化け物の正体を言い当て、事態は解決したーーかに思えたのだが…。背後には「鵺復活」を目論む者がーーー!?
出典:楽天ブックス