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『百千さん家のあやかし王子ー継ー 下ノ巻』(硝音 あや/KADOKAWA)のあらすじ
七守をはじめとする「守家」と「百千家」の繋がりがわかってきた。自分が「御守様」になったのは偶然だと思ってきた葵だが、実は先代から続く<縁>がーーー。 そして終わりに差し掛かった葵の「自分探し」の旅。 ひまりとの結婚を阻む「何か」の正体がわかった時、ふたりが出した答えはーーー!? 同じ年で出会ったひまりと葵。 年の差を超え、今結ばれるーーー。
出典:楽天ブックス