ゼンナンカン
お気に入り・閲覧履歴
MW

MWは全何巻?

既刊2巻 連載中

まだ評価がありません

シェア: X LINE はてブ
読み仮名
ムウ
著者
手塚治虫
出版社
小学館
最新刊
2巻
発売日
1995年2月〜
更新日
2026年8月22日

『MW』(手塚 治虫/小学館)のあらすじ

互いに惹かれ合う男たちの、毒ガス「MW」をめぐる明日なき闘い! ▼第1話/誘拐▼第2話/悪夢▼第3話/一蓮托生▼第4話/トライアングル▼第5話/報復▼第6話/悪魔の化身▼第7話/虎口に入る▼第8話/栄光の夜▼第9話/殺しのプレリュード▼第10話/疑惑の穽▼第11話/第三の証人▼第12話/廃墟▼第13話/島の果て▼第14話/再会 ●登場人物/結城美知夫(関都銀行新宿支店勤務・男女の区別ない変装と明晰な頭脳を駆使し、毒ガス「MW」を世界にばらまこうと画策する)、賀来(神父・結城とはホモセクシュアルな仲であり、彼への愛と自分の信仰との板挟みになって苦悩する)。 ●あらすじ/息子を誘拐され、身代金を持ってきた中年男が、誘拐犯にアジトへと連れ去られてゆく。そこでは、中年男の息子はすでに殺されており、怒り心頭の中年男も殺害されてしまう。誘拐犯の名は結城美知夫、そして殺された中年男は、銀行員である彼の客だったのだ。その後、結城は教会へ立ち寄り懺悔をする。彼の話を聞く神父の賀来は、結城とは古い仲であり、結城に悪行をやめさせようとしてはいるが、悪魔的な結城の魅力の前に屈服させられてしまう(第1話)。▼賀来は教会の司教に、15年前に沖ノ真船島で起きた出来事を告白する。彼はかつて非行少年グループの一員としてその島に入り、島民へ暴行を働いていた。そこで彼が、まだ幼い結城に出会ったその日、彼の仲間や島民たちは、某国が開発した「MW」という毒ガスの事故で死んでしまう。賀来と結城は、洞窟内のアジトにいたため助かったのだ。しかし幼なかった結城は、まだ残っていたMWに脳を犯され、良心のまったくない人間へと変わり果てていた。賀来はそんな結城を救うため、神父となったのであった。(第2話)。 ●本巻の特徴/第1巻では、結城と賀来の因縁、そして結城の悪行を、「MW」を開発した者への復讐とみなした賀来が、結城の手助けをする様子が描かれる。 ●その他の登場キャラクター/支店長(第3、5、7、8話)、谷口澄子(第4、5、6、10、14話)、目黒検事(第5、8、10話)、中田英覚(第7、8、9話)、薮下泰蔵(第10、11、12、13話) ●その他DATA/解説・花村萬月

出典:楽天ブックス

刊行データ

第1巻発売
1995年2月17日
最新巻発売
1995年2月17日

巻別一覧

表紙・発売日は楽天ブックスより。各巻をタップすると購入ページへ移動します。

よくある質問

Q. MWは全何巻ですか?

A. MWは1995年2月時点で既刊2巻です(連載中)。

Q. MWは完結していますか?

A. いいえ、現在も連載中です。

Q. MWの最新刊は何巻ですか?

A. 最新刊は第2巻です。

Q. MWはどこで買えますか?

A. 楽天ブックスやAmazonなどで購入できます(各巻・全巻セット)。

Q. MWは電子書籍で読めますか?

A. 楽天Kobo・Kindle などで電子版が配信されている場合があります。各ストアで「MW」を検索してご確認ください。

この作品を見た人がよく見る作品

手塚治虫の他の作品

この作者をもっと見る

関連作品

テーマ

関連リンク