『ながたんと青とーいちかの料理帖ー』(磯谷 友紀/講談社)のあらすじ
昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌がって料理人と駆け落ちしてしまう。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日ーー。年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2018年7月13日
- 最新巻発売
- 2026年3月13日
- 刊行ペース
- 約200日に1巻