『南海トラフ巨大地震 スタンダード版』(よしづき くみち/biki/講談社)のあらすじ
※本作品は、2023年8月30日に発売された『南海トラフ巨大地震』第 1 巻(現代新書ピース)の内容から漫画部分のみを抜粋・再編集し、B6判型として刊行したものです。 2025年 2月11日 15時07分、「南海トラフ巨大地震」発生ーー。 そのとき、名古屋港にいた主人公・西藤 命(さいとう めい)は、変わり果てた街の姿を目にする。 「大津波警報」が発令されるなか、安全な高台へ逃げようとする命。 ところが、そばには「ケガを負って動けない高齢者」が……。 見捨てるか、それとも助けるか。 迫られる究極の決断。 そして襲い来る「見えない津波」の恐怖。 いつか必ず起こる未曽有の災禍。そのとき、いったい何が起きるのか? どうすれば、生き延びることができるのか? 綿密な取材に基づいて描かれた「いつか起こる震災のリアル」。 これは、「そのとき」が来る前に知っておかなければならない「現実」。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年6月23日
- 最新巻発売
- 2025年10月23日
- 刊行ペース
- 約41日に1巻