『プラザ PLAZA』(横山裕一 Yuichi Yokoyama/888ブックス)のあらすじ
ー生まれ変わるならもう一回自分になりたい 駄目な場合はブラジル人になりたいー ネオ漫画家が描く200ページ超の爆発的時空間〈全体主義の祭典〉をA4サイズ超でお届け ヨーロッパでも絶大な人気を誇るネオ漫画家の3年ぶりの新作。 ベルトコンベアーのように左から右に動く壇上で演じられる壮大な演目と、熱狂する観客の大歓声が交錯する爆発的時空間が描かれています。ブラジルの祭りから発案されたと本作は宇宙の起源、アニミズム、神々、奉納、祭典、全体主義を謳いあげる一大スペクタクルです。 横山作品の特徴でもある「ドドド」「パカパカ」などの擬音を、本作では全てのコマに加えるという法則を設け、実践。さらに強固な横山ワールドとしてお楽しみいただけます。 昨年はパリ、パレ・ド・トーキョーでのグループ展参加や作品が国立近代美術館所蔵となり、漫画、グラフィック界のみならず、現代美術の世界でも注目度が高まっています。
出典:楽天ブックス