『ランチ酒』(原田 ひ香/高田 サンコ/KADOKAWA)のあらすじ
犬森祥子。バツイチ、アラサー。職業・見守り屋。営業時間は朝の五時まで。 唯一の贅沢は、仕事上がりの晩酌ならぬ「ランチ酒」--。 様々な事情を抱える客からの依頼が舞い込む「中野お助け本舗」。 祥子の仕事は、人やペットなど、とにかく頼まれたものを寝ずの番で見守る「見守り屋」だ。 そんな彼女の唯一の贅沢は、夜勤明けの晩酌ならぬ「ランチ酒」。 別れた夫のもとで暮らす愛娘の幸せを願いながら、束の間、最高のランチと酒に癒される。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年2月15日
- 最新巻発売
- 2026年6月15日
- 刊行ペース
- 約284日に1巻