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『ルナプレナの涙』(Kiri/リイド社)のあらすじ
「嘘」を見抜く異邦人×「愛」を操る神族 愛の国・瑠那に留学生としてやって来た、誠実の国・ソルクシアのロセは、かつての友人・リオンと再会する。 他人の嘘を暴く“神の力”を持ち、幼い頃から孤独感を抱えて生きてきたロセが、唯一心を許した相手がリオンだった。 当時と違い、奔放な言動を繰り返すリオンに翻弄されつつも、再会を喜ぶふたり。 だが実は、リオンにも“神の力”が宿っていることが発覚。 その能力は、相手の愛情を操ることができるというものでーー。
出典:楽天ブックス