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『さそり座の心臓』(梅干野 まぐ/ブシロードワークス)のあらすじ
終末の予言に浮き足立つ1999年。 世間には目もくれず、 筆を走らせる天才小説家・ 蠍一鉄(さそり いってつ)。 彼には小説を書き続ける理由がある。 そんな蠍の前に現れた男・蛇ノ目(じゃのめ)。 自らも小説家だという男の本には、 蠍の大事な兄との思い出が綴られていた── 001 EP.1 蠍と蛇 063 EP.2 疑念と希望 099 EP.3 模索と思惑 133 EP.4 光の闇
出典:楽天ブックス