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線と言葉 楠本まきの仕事

線と言葉 楠本まきの仕事は全何巻?

既刊1巻 連載中

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読み仮名
セントコトバ クスモトマキノシゴト
出版社
Landschaft
最新刊
1巻
発売日
2021年7月〜
更新日
2026年8月22日

『線と言葉 楠本まきの仕事』(楠本まき/Landschaft/Landschaft)のあらすじ

漫画家・楠本まき作品を読み解く、待望の書。 1984年のデビュー以来、時代に先んじたスタンスとスタイルで作品を創造し、進化させてきた楠本まき。研ぎ澄まされた言葉と黒と白の描線によって構成された画面、装幀へのこだわりも含め、比類なき美学を貫き続ける。その創作の原点。 京都国際マンガミュージアムでの個展にあわせ、同館長荒俣宏による談話をはじめ、詩人、キュレーター、編集者らによる寄稿。初公開の制作ラフスケッチほか、対談、インタヴューも収録。これまで語られてこなかった楠本まきを読み解く初の試み。 ____________ 本書は、楠本初の本格的な展覧会「線と言葉・楠本まきの仕事」展(京都国際マンガミュージアム)に連動し、その作品を多角的に読み解く初めての書として編まれました。 線と言葉、デカダンス、スタイルアイコン、パーフェクショニストといった、楠本作品を特徴づける章立ての中に、同ミュージアム館長で、初期の頃から楠本を評価していた作家・博物学者の荒俣宏ほか、詩人、キュレーター、研究者によるエッセイ・論考、編集者、ブックデザイナーとの対談、楠本へのインタビュー、意匠を凝らした装幀の目録、単行本解説等を収録。合間に挿まれるのは、楠本自身が選んだ原稿、下絵、言葉の数々。一本の線から一つの言葉に至るまで、陳腐さに対する非寛容と細部へのこだわりが透徹します。 「KISSxxxx」「Kの葬列」「致死量ドーリス」をはじめ、楠本まきの耽美で退廃的、巧緻でスタイリッシュな世界は、世代や国境を超えた評価を得ながら、各方面に影響を与え、読み継がれてきました。本書が楠本作品の新たな魅力を読み解く鍵になれば幸いです。 執筆者:荒俣宏・談(京都国際マンガミュージアム館長、博物学・作家)、三角みづ紀(詩人)、藪前知子(東京都現代美術館学芸員)、イトウユウ(京都精華大学、マンガ研究)、島田一志(編集者)ほか 装幀・デザイン:秋田和徳+楠本まき

出典:楽天ブックス

よくある質問

Q. 線と言葉 楠本まきの仕事は全何巻ですか?

A. 線と言葉 楠本まきの仕事は2021年7月時点で既刊1巻です(連載中)。

Q. 線と言葉 楠本まきの仕事は完結していますか?

A. いいえ、現在も連載中です。

Q. 線と言葉 楠本まきの仕事の最新刊は何巻ですか?

A. 最新刊は第1巻です。

Q. 線と言葉 楠本まきの仕事はどこで買えますか?

A. 楽天ブックスやAmazonなどで購入できます(各巻・全巻セット)。

Q. 線と言葉 楠本まきの仕事は電子書籍で読めますか?

A. 楽天Kobo・Kindle などで電子版が配信されている場合があります。各ストアで「線と言葉 楠本まきの仕事」を検索してご確認ください。

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