『屍介護』(三卜 和貴/三浦 晴海/香魚子/KADOKAWA)のあらすじ
扉の向こう、ベッドに横たわる、その姿はーー。 人里離れた山奥に建つ、とある洋館。 新人ヘルパーの栗谷茜は、寝たきりの屋敷の主人「妃倭子さん」への住み込みでの介護を行う為、屋敷へ訪れた。 これまでの環境から心機一転。不安を抱きつつも希望を胸に妃倭子と対面した茜が目にしたもの……それは、 腐臭を放ち、肌が変色し、顔に麻袋を被せた 『死体』にしか見えない妃倭子の姿と、 明らかに異常なその介護の内容だったーー…。 角川ホラー文庫原作、戦慄の介護ホラー奇譚、開幕。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年8月19日
- 最新巻発売
- 2025年8月18日
- 刊行ペース
- 約364日に1巻