『深愛なるFへ』(七尾 美緒/小学館)のあらすじ
新解釈「オペラ座の怪人」ここに始まる!! 19世紀パリ…オペラ座には謎の怪人Fが住まうと噂されていた。 そんなオペラ座でコーラスを務めるクリスティーヌは、ひょんなことからオペラの主役であるプリマドンナの代役を務めることになってしまう。 愛する父を亡くしてからソロで歌うことが怖くなり、悩む彼女の前に現れたのは、怪人Fにして天才音楽家のエリック。 エリックは、クリスティーヌの歌も心も受け止めると誓い、音楽以外の誰も愛さないことを条件に歌のレッスンをしてくれることに。 しかし、彼と過ごす日々の中で、恋を知らなかったクリスティーヌの心が少しずつ動き始めて…? 不朽の名作『オペラ座の怪人』を天才・七尾美緒が新解釈で描く、美しくも儚いラブロマンス!! 【編集担当からのおすすめ情報】 天才・七尾美緒が『宵の嫁入り』の次に選んだ題材は、不朽の名作『オペラ座の怪人』!! 誰もが知る名作を、新解釈で描く七尾美緒の新境地です!! 2か月連続刊行でお待たせしません!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2022年7月26日
- 最新巻発売
- 2025年3月26日
- 刊行ペース
- 約162日に1巻