【新増補版】少女マンガ ジェンダー表象論は全何巻?
既刊1巻 連載中
- 読み仮名
- シンゾウホバンショウジョマンガジェンダーヒョウショウロン
- 著者
- 押山美知子
- 出版社
- アルファベータブックス
- 最新刊
- 1巻
- 発売日
- 2018年1月〜
- 更新日
- 2026年8月22日
『【新増補版】少女マンガ ジェンダー表象論』(押山 美知子/アルファベータブックス)のあらすじ
ロングセラー!〈男装の少女〉を切り口にした卓抜な現代少女マンガ論の新増補版!-〈第3回女性史学賞受賞作品〉(旧版は彩流社から刊行) 手塚治虫の『リボンの騎士』から池田理代子の『ベルサイユのばら』…オスカル以降の〈男装の少女〉『少女革命ウテナ』…、ゼロ年代の〈男装の少女〉『桜蘭高校ホスト部』…。新増補として電子版『RE:BORN 〜仮面の男とリボンの騎士』(集英社ホームコミックス)を取り上げ、〈男装の少女〉サファイアの表象の変容について論じる。図版多数! 主な目次ーーーー 第1章〈男装の少女〉キャラクターの出発点 -- 手塚治虫『リボンの騎士』 第2章「傍流」としての〈男装の少女〉 -- 水野英子『銀の花びら』 第3章〈男装の少女〉の成長 -- 池田理代子『ベルサイユのばら』 第4章〈男装の少女〉の反復と再構築 --オスカル以降の〈男装の少女〉 補章〈男装の少女〉その後 --ゼロ年代の〈男装の少女〉 新補章〈男装の少女〉その後 二 -『リボンの騎士』再び (『RE:BORN〜仮面の男とリボンの騎士』考)
出典:楽天ブックス