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刊行データ
『捨てられ転生皇女ですが敵国で聖女のフリをしています』は2025年8月の第1巻刊行から最新刊(2026年3月)まで、刊行が続いています。刊行ペースは平均で約7か月に1巻(年あたり約3.4巻)です。
- 第1巻発売
- 2025年8月5日
- 最新巻発売
- 2026年3月5日
- 刊行ペース
- 約7か月に1巻
- 年間ペース
- 約3.4巻/年
※ 巻別の発売日データ(2巻分)をもとに当サイトが算出。
『捨てられ転生皇女ですが敵国で聖女のフリをしています』(吉良悠/KADOKAWA)のあらすじ
「ミラ、君こそが聖女だ」--優しく微笑む皇子アル。 私は復讐のために“聖女のフリ”をしているだけなのに…!? 濡れ衣を着せられ処刑されたが、隣国の皇女として転生したミラ。 しかし平穏な日々も束の間、敵国の侵攻により祖国と両親を失い、兄とは生き別れに。 流れ着いた村の教会でも『聖女』の力を持たないせいで冷遇されていた。 そんなある日、敵国の冷酷皇子・アルファウスが村へやってくる。 魔獣襲来の危機に、ミラの特異な能力が開花! 彼に『聖女』と誤解され、「宮殿へ迎えたい」と強く望まれてしまい…。 「家族を捜し出し、敵国へ復讐するためなら、私…聖女のフリをするわ!」 ミラは素性を隠し、宮殿での潜入生活を始める。 一方、アルファウスの想い人は、かつて処刑された『前世のミラ』でーー!? 時を経て運命が交差する、転生×復讐の恋愛ファンタジー!!
出典:楽天ブックス