『食べるのがこわい 私いったいどうしちゃったの?』(イェニー ヨルダル/鈴木 眞理/佐脇 千晴/くもん出版)のあらすじ
イヤなことがあれば、食べることで気を紛らわせてきた過食の小学生ヤンネ。ある日、両親からやせたらお小遣いをあげると言われ、ダイエットを始める。 日々やせ願望が強くなり、 「また会ったな、おデブちゃん」 「食べすぎなんじゃないか?」 もう一人の自分がささやく。 自力ではダイエットがやめられず、人間関係もギクシャクし始める。 心がボロボロになったヤンネは、摂食障害を克服することができるのだろうか……。 ノルウェー文学界で最も権威のあるブラーゲ文学賞子ども・若者絵本部門2020年最優秀賞作、ついに邦訳化!
出典:楽天ブックス