『台湾の少年』(游 珮芸/周 見信/倉本 知明/岩波書店)のあらすじ
一九三〇年、日本統治時代の台湾に生まれた蔡焜霖(ルビ:さいこんりん)は、読書が好きな少年で、教育者になることを夢見て育った。戦争の色濃い時代は日本の敗戦で終わったが、戦後は国民党政権による新たな支配が始まり、ある日、町役場で働く焜霖のもとへ憲兵が訪ねてきて……。白色テロの深い傷を描いた台湾の傑作歴史コミック、第一巻。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2022年7月1日
- 最新巻発売
- 2023年1月26日
- 刊行ペース
- 約70日に1巻