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太郎とTARO

太郎とTAROは全何巻?

既刊1巻 連載中

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読み仮名
タロウトタロウ
著者
大白小蟹
出版社
リイド社
最新刊
1巻
発売日
2024年12月〜
更新日
2026年8月21日

『太郎とTARO』(大白小蟹/リイド社)のあらすじ

新たな戦争の時代に突入した今、次世代のマンガ家が絵で語る戦争の寓話。 宝島社「このマンガがすごい!2024」オンナ編1位に輝いた『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』の著者、その原点を書籍化。 暴力の始まる地点を捉えたことばのない絵物語。 「沖縄の歴史や、沖縄戦を本書に重ねて読む人もいるだろう。 あるいは、現在拡大しつつある戦禍を想起する人もいるかもしれない。 文字のない表現は、物語の解釈や意味づけを読者へ委ね、さまざまな解釈を可能にする表現である。 本書は人々に、対立と戦争について、それぞれの方法で考えさせる機会をもたらすだろう。」 山本美希(マンガ家・筑波大学准教授) ●あらすじ むかしむかしあるところに「赤い人」と「青い人」はそれぞれ平和に暮らしていた。 その日、波はいつものようにおだやかだった。 しかし、彼らは最悪の形で出会ってしまい…? ●見どころ 本作『太郎とTARO』はオールカラー・サイレント・コミックであり、外函から取り出すと『太郎』と『TARO』の2冊の本が入っています。 ⽂字無しで絵とコマで表現することで解釈の余地が⽣まれ、「戦争」や「対⽴」について読み⼿それぞれが経験に照らし合わせ考えを 巡らすことができるような普遍的な寓話になるよう制作されました。 絵本のような親しみやすいタッチで『太郎』と『TARO』の2つの視点で描かれた2つの本は私たちにごく当たり前でとても大切なことに気づかせてくれます。 永く読み継ぎ、大切な人に手渡したい2冊セットの上製本を外函入りでお届けします。

出典:楽天ブックス

よくある質問

Q. 太郎とTAROは全何巻ですか?

A. 太郎とTAROは2024年12月時点で既刊1巻です(連載中)。

Q. 太郎とTAROは完結していますか?

A. いいえ、現在も連載中です。

Q. 太郎とTAROの最新刊は何巻ですか?

A. 最新刊は第1巻です。

Q. 太郎とTAROはどこで買えますか?

A. 楽天ブックスやAmazonなどで購入できます(各巻・全巻セット)。

Q. 太郎とTAROは電子書籍で読めますか?

A. 楽天Kobo・Kindle などで電子版が配信されている場合があります。各ストアで「太郎とTARO」を検索してご確認ください。

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