『帝都の隠し巫女』(柊 一葉/條/くらの/小学館)のあらすじ
没落令嬢×視えない呪術医の明治浪漫奇譚! 未来を見通す「巫女」の力を持ち、名家の令嬢として生まれたものの、両親と死別して実家を叔父一家に乗っ取られた少女・滝沢瑠璃。 瑠璃に唯一残されたのは、父の式神・勾仁のみ…叔父の娘・寿々に虐げられる日々を送っていたが、ある日滝沢家に「帝都一の呪術医」という青年呪術医・土志田泉が訪れる。 滝沢家の蔵に眠る呪物の査定に来た泉だったが、瑠璃にも見える妖怪たちがまったく視えていないらしくーーはたして泉は詐欺師なのか!? 妖怪が視えない呪術医×式神付き没落令嬢が織りなす明治あやかし浪漫、開幕!! 【編集担当からのおすすめ情報】 人気の漫画原作者兼小説家・柊一葉先生と、小学館初登場!『ポーカーフェイス女装男子と。』『女装してオフ会に参加してみた。』など精力的に作品を発表する気鋭の漫画家・くらの先生が贈る明治陰陽ロマンスファンタジー、コミカライズ版が登場です。どうぞお楽しみください!!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年7月10日
- 最新巻発売
- 2026年3月10日
- 刊行ペース
- 約122日に1巻