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『転生聖女は推し活がしたい!(3) 虐げられ令嬢ですが推しの王子様から溺愛されています!?』(ヤマモリ ニシロ/綾束 乙/釜田/KADOKAWA)のあらすじ
公爵令嬢エリシアに転生した主人公は、黒髪黒目のせいで「邪悪の娘」と蔑まれる日々を送っていたが、王太子レイシェルト様という推しを見つけ、推し活を始める。 推し活の資金集めのため、まじない師"エリ"として働くお店にレイシェルト扮する"レイ"が通うようになる。悩みを晴らしてくれた"エリ"がエリシアだと気が付いたレイシェルトは、エリシアをお茶会へ誘う。 ある日、まじないの店にレイが来店し、心に決めた人はいるのか問われ、推しであるレイシェルト殿下への想いを熱く語ったエリ。「嬉しくてたまらないよ」とレイに抱きしめられたエリは、レイがレイシェルト殿下であることを知る。推し本人に推し語りをしてしまった恥ずかしさに卒倒したエリシアだったが、レイシェルトは嬉しそうでーー。 推し様との甘いお茶会が幕を開けるーー!?
出典:楽天ブックス