『月の白さを知りてまどろむ』(おりしま美城/古宮九時/新井テル子/ドリコム)のあらすじ
穢れた気から生まれ 災いをなす妖物「化生」を狩る 「化生斬り」の堅物青年・シシュ。 神話正統の妓館「月白」の主で 「化生」を捕らえる巫女でもある 少女娼妓・サァリーディ(サァリ)。 神に捧げられた享楽街で出会い、 共に「化生」と対峙するなかで 二人は互いを知っていく。 「月白」の主として、いつかは 生涯でただ一人の「客」を 選ばねばならないサァリ。 心揺れる彼女にシシュは……。 一方、彼らの背後には 街を巡っての闇深い悪意と 策謀が忍び寄っていたーーー。 原作者・古宮九時による書き下ろし短編小説も収録!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年4月25日
- 最新巻発売
- 2024年10月25日
- 刊行ペース
- 約183日に1巻