『ヴィンランド・サガ』(幸村誠/講談社)のあらすじ
11世紀、北欧の地は、蛮族と恐れられた ヴァイキングにより戦火にまみれていた。 その中に、父親を殺され、復讐のため戦場 を駆け抜けた少年・トルフィンがいた。 彼は仇敵・アシェラッドを殺すために生き、 生きるために戦った。だが、イングランド 王位をめぐる争いの中でアシェラッドは 不慮の死を遂げる。唯一の希望を失い、 奴隷に身をやつしたトルフィンはそれでも なお安息と豊穣の地、ヴィンランドを思い描く。 心休まる日はいつ訪れるのか。 ”本当の戦士”の物語が紡がれていく。 北人(ノルマンニ) ここではないどこか 海の果ての果て 解かれ得ぬ鎖 戦鬼(トロル) (巻末おまけ)特別編 ヴァイキングッ娘猛将伝『ユルヴァちゃん』
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2006年8月23日
- 最新巻発売
- 2025年9月22日
- 刊行ペース
- 約249日に1巻