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『山へ行く』(萩尾 望都/小学館)のあらすじ
全まんがファン待望の傑作短編集・新刊 「そうだ、今日は山へ行こう」・・・ある日の朝、小説家の生方(うぶかた)は目覚めと共にそう思い立つ。一切の日常を後にして、取材でもなんでもなく、ただ山に行くため、彼は自転車で出発するが・・・!? 表題作ほか、母と子を描く「春の小川」、実験的な野心作「柳の木」など、日常と非日常が混じり合う瞬間を切り取った、シリーズ”ここではないどこか”連作集・第一弾。
出典:楽天ブックス