『傭兵団の料理番』(梅木 泰祐/川井 昂/四季童子/KADOKAWA)のあらすじ
料理人志望の青年・東朱里が異世界にトリップしたところから物語は始まる。朱里を拾ったのは、傭兵団の団長、ガングレイブ。雑用として傭兵団に身を寄せる朱里は、徐々に料理の腕を振るうことで自らの存在価値を高めていく。傭兵団の各隊長たちは一癖も二癖もある人物揃いだったが、朱里は料理を通じて彼らと心を通じ合わせていった。傭兵団の食事事情を改善し、時に発明を手伝ったりと少しずつ、朱里は傭兵団の仲間たちに認められていくのだった。しかし、朱里はまだ知らない。自分自身が英雄として語られる存在になることを…。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年8月7日
- 最新巻発売
- 2026年4月7日
- 刊行ペース
- 約203日に1巻