『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』(アラカワシン/戸倉儚/双葉社)のあらすじ
“付与術師”としてサポートに徹する非戦闘員のヴィムは、仲間の危機を救うために立ち上がり、単独で階層主を倒すことに成功する。しかし、手柄を横取りされたと激昂したリーダーのクロノスによって、パーティーから追放されてしまう。途方に暮れるヴィムだったが、幼馴染のハイデマリーによって見出され、最大手パーティー「夜蜻蛉」の勧誘を受けることになるのだが……。自身の能力に無自覚な“雑用係”がその真の力に気付くときーー世界は震撼することになる。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2021年12月28日
- 最新巻発売
- 2026年4月30日
- 刊行ペース
- 約158日に1巻