『ずっと前から愛でした』(椛嶋ユウニ/ジーオーティー)のあらすじ
"「以上でも以下でもなくて、先輩以外の人なんて、考えられない」 愛が重くて甘いワンコ系後輩×硬派で不器用なたじたじ系先輩 故郷での再会から始まる、ノスタルジック・ファーストラブ。 「肌の感触、匂いと声、触れた時の温度。全部まだ覚えてるのに、あの人はもうそばにいなくてーー。」 東京の上場企業で働く小椋 遥太(おぐら ようた)は、 学生時代に突然音信不通になった初恋の先輩・八木 智章(やぎ ともあき)が忘れられず、7年間ずっと彼への想いを引きずっていた。 そんなある日、姉の結婚式をきっかけに久しぶりに地元へ戻ると、智章も同じく帰郷していることを知る。 「もし、また会えたらーー」 揺れる気持ちを抱えたまま、眠りについた翌朝。 目の前にいたのは、紛れもない「トモ先輩」だった! 夢にまで見た初恋の人が、手を伸ばせば触れられる距離にいる。 自分の「好き」ばかりを押し付けて、もう後悔するのは嫌だ。 でも再び募る想いに、気持ちは今にも溢れ出しそうで……。 大人になった初恋の人が罪すぎる…!!! 忘れられない恋が蘇る、もだきゅん再会ラブ!"
出典:楽天ブックス