『箱庭の茶室』(赤石 路代/小学館)のあらすじ
ドールハウス×茶室=未体験ファンタジー! OL・光希の密かな趣味は「ジオラマ」を作ること。 ある日、光希は夢の中で自身が作ったミニチュアの茶室でお茶を点てる美しい少年・一翠に出会う。 一翠の淹れたお茶に心の底から癒された光希だが、目が覚めると、現実では彼が病院で意識不明とのニュースが。 でも確かに今、彼はこの小さな「茶室」にいる。ただの夢ではないと確信した光希は、もう一度彼に会いたいと願い……? 不思議なミニチュアの世界と現実が交差する、ヒューマン・ヒーリングファンタジー第1巻! 【編集担当からのおすすめ情報】 作中に登場するジオラマの茶室は、千利休が手がけたとされる現存最古の茶室「待庵(たいあん)」をモデルにしています。その見取り図も収録した、コミックス描きおろしの製作秘話もお楽しみに!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年8月8日
- 最新巻発売
- 2026年6月10日
- 刊行ペース
- 約306日に1巻