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ハプスブルク家の華麗なる受難

ハプスブルク家の華麗なる受難は全何巻?

既刊2巻 連載中

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読み仮名
ハプスブルクケノカレイナルジュナン
出版社
講談社
最新刊
2巻
発売日
2025年12月〜
更新日
2026年8月22日

『ハプスブルク家の華麗なる受難』(あずま 零/稲谷/講談社)のあらすじ

辺境の小領主から神聖ローマ皇帝に!? ハプスブルク家の歴史を描いたヨーロッパ史大河コメディ! <1273年10月24日> ハプスブルク家の当主ルドルフが、一族として初めて神聖ローマ帝国の主に選出された。 もとはスイス辺境の貧乏領主にすぎなかった一族が、なぜ皇帝に? ーー皇帝。 それは教皇と並び立つ、 西ヨーロッパの最高権威。 「…に どうして父上が!?」 「…ふむ  私が思うに これは天命なんだ」 「……」 「耄碌(もうろく)したわけじゃないから」 ーー時は中世。 神聖ローマ帝国は、皇帝不在の「大空位時代」を迎えていた。 皇帝不在ゆえの混乱を嫌った、時のローマ教皇グレゴリウス10世は帝国諸侯に通達する。 「選帝侯7名の全会一致で皇帝を決めなさい」 しかし、「強大な皇帝」が君臨することを恐れた大諸侯たち。 彼らは自分たちに都合の良い人物を皇帝に据えるべく画策する。 「その辺の良さげな奴 探すか…  やっぱり 南の方の領主がいいよね」 「教会との仲は良好でないと」 「政務と従軍の経験があって」 「誰とも揉めてなくて」 「あとは何より」 「「「強すぎない奴」」」 ……強すぎず、弱すぎず、「扱いやすし」とみられて選出されたルドルフ。 「わあい 大出世」 「父上!!」 しかし、帝国諸侯はやがて後悔することになる。 「とんでもない男を選んでしまった!」と…。 <SNSなどでも話題!>  「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」  「世界史苦手民だったけど、これなら読める」  「高校生の時に読みたかった…」 読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ! ぜひご覧ください!

出典:楽天ブックス

刊行データ

第1巻発売
2025年12月9日
最新巻発売
2026年5月8日
刊行ペース
約150日に1巻

巻別一覧

表紙・発売日は楽天ブックスより。各巻をタップすると購入ページへ移動します。

よくある質問

Q. ハプスブルク家の華麗なる受難は全何巻ですか?

A. ハプスブルク家の華麗なる受難は2025年12月時点で既刊2巻です(連載中)。

Q. ハプスブルク家の華麗なる受難は完結していますか?

A. いいえ、現在も連載中です。

Q. ハプスブルク家の華麗なる受難の最新刊は何巻ですか?

A. 最新刊は第2巻です。

Q. ハプスブルク家の華麗なる受難はどこで買えますか?

A. 楽天ブックスやAmazonなどで購入できます(各巻・全巻セット)。

Q. ハプスブルク家の華麗なる受難は電子書籍で読めますか?

A. 楽天Kobo・Kindle などで電子版が配信されている場合があります。各ストアで「ハプスブルク家の華麗なる受難」を検索してご確認ください。

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