『三丁目の夕日 夕焼けの詩』(西岸 良平/小学館)のあらすじ
懐かしき”昭和のにっぽん”に浸る いま振り返れば、不便な時代だった昭和30年代。それゆえに、不思議なこと、 面白いことがたくさんあったのかもしれない…いまだからこそ読みたい昭和 ノスタルジー最新刊。昭和39年。東京オリンピック開催を控えた夕日町で、 ネコたちが駅伝大会を開催…『夕日町ネコリンピック』。 部下を自宅に招いた加藤さん。貞淑な奥さんの様子に来客は感服するが …『加藤家の来客』。女手ひとつで7歳の息子を育てる母。仕事に行っている 間に、その子が病気で亡くなってしまい…『月夜とオムレツ』他、 2019年〜2020年にビッグコミックオリジナルに掲載された15編を収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 連載開始から45年超。今も愛され続ける"三丁目”。一年ぶりとなる新刊です。 古き良き時代の温もりを感じてください。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2021年3月30日
- 最新巻発売
- 2026年2月27日
- 刊行ペース
- 約598日に1巻